神戸クリニックのビジョンである高品質を求めるという姿勢のもと、当院では医師、スタッフへの教育の機会と推進に力を入れています。
私たちは、屈折矯正という素晴らしい治療を日本に根付かせ普及させるために、広くLASIKの知識やノウハウをご興味のある医師の方々に提供し、屈折矯正が視力回復を通して社会貢献に寄与できる医療であることを知っていただくことが大切だと考えております。
よって、私たちが提供できることは、LASIKを学びたいと思われている医師の方々にその学びの機会を創造することです。
そのために設備は、NASAが宇宙飛行士にLASIKを承認した唯一の機器であり、もっとも世界で使われているAMO社のVisx STAR S4 IRとIntraLase FS60を全施設に導入しており、執刀医の方には最新の医療技術を身に付けて頂くことができます。
また、この機器の使用にはAMO社が指定する講習を受けていただき、サティフィケートの取得が必要ですが、入社後、執刀を希望される医師の方々にはこのサティフィケートの習得を全面的にバックアップする制度も設けております。
一定の症例数を経た医師の方々には屈折矯正の先進国である米国での研修プログラムもご用意しており、世界でもトップクラスの指導医のもと、屈折矯正の知識・技術を学ぶことができます。
(研修期間は、1週間~1か月間にわたる本格的なものです。)
定期的に米国のトレーナー医師も訪日し、執刀医との打ち合わせも行います。
屈折矯正はその医療機器の目覚ましい進歩によって日進月歩に変わっており、神戸クリニックは米国の屈折矯正の研究所と提携することで常に最新情報の入手に尽力しています。
一人でも多くの眼科医の方々に屈折矯正の専門医院として支援をしていきたいと考えています。




